+ことばさがし+

テレビ好きな管理人(ねね)が、独断と偏見で好みのアーティストを語りまくる、自分本位な徒然日記。
注:お気に入りアーティストは日々変わります。
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第5話
最近、ジョンウンの会社の室長が何かと気にかけてきて、今日は夕食に誘われた。
そろそろこちらも何か発展があるのかしらん???

高そうなレストランに連れてきてもらったジョンウン。
あまりに美味しい料理だったため「お土産に持って帰ってもいいかしら?」と
貧乏根性丸出しで室長に聞くと「1人暮らしなのでは?」とイタイ質問。
思わず「あ…猫を買ってるんです、野良猫を」と、やっとタイトルに沿ったお話に(笑)
当の野良猫は、ジョンウンがいない夕食をラーメンで終わらすご様子。
どうでもいいけど、鍋の蓋をお皿代わりにするのってよく出てくるよね、韓国ドラマ。
これも韓国の面白い風習みたいなものかしら??
でも、なんかその光景が荒々しい男気溢れて好きなんですけど。

ギョンミンが屋上に出てくると、室長の車で送られて帰ってきたジョンウンを見つける。
びっくりして、飲んでいたペットボトルを落としてしまい、それがこともあろうに
室長の頭に命中。……そんなことってあるのだろか; ま、ドラマだからね。
何事もなかったかのように部屋でジョンウンを迎えるギョンミン。
気にしない素振りをしつつも、どこの男なんだか気になる。
するとジョンウンが「室長とデートをしてきた」と報告。
「ハンサムで、マナーもいいし、オシャレだし……」とのろけるジョンウンに
「そういう男はしっかりつかまえておけよ。バラ色の人生だな、おめでとう!!」と明るく振舞う。

しかしその夜、どうにもその男が気になって寝つけないギョンミンは
隣の部屋で寝ているジョンウンに向かって
「さっきの室長だけど……気をつけたほうがいいぞ。きっと遊び人だ。お前は騙されやすいから」
と、何かとくちうるさく忠告する。
ベッドで眠ったふりをしながら聞いてるジョンウンも、まんざらではなさそうな笑顔。

次の晴れた朝。
いつものように”たらい”で洗濯をしているジョンウンと、のんびり爪切りをしているギョンミン。
「あんたのGパンは長くて大変なんだから」と、小さい体で頑張るジョンウンに向かって
嬉しそうに「俺の脚は長いからなぁ〜」なんて…笑ってる場合じゃないですよ。
「洗濯機を買えばすむことなのに」というもっともな御意見のギョンミンですが、
そんなお金は到底あるまい。

でも、昨日給料が入ったということで、二人は仲良く生活費を買いにスーパーへ。
そこで洗濯機を見てみるものの、やっぱり高くて手が出ない。

あきらめて店内をまわっていると、お肉の安売り案内が。
ギョンミンは張り切って肉売り場へ行き、おばさんとケンカまでしてとったお肉なのに
レジに並んでいるジョンウンに買ってもらえなかった……かわいそうに;
その後、ギョンミンのお祖母さんから電話がなり、ジョンウンを残してギョンミンは
美味しいお肉を食べに行ってしまった。
その間、ジョンウンは毎日の家事で痛めた肩のシップと、ギョンミンのために
栄養ドリンクを買ってあげていた。

ギョンミンとお祖母さんは、虫唾が走るくらいのマザコンぷりで仲良く焼肉。
これも韓国の風習だと思うけど、やーけーに、女親と息子は仲がいいよね。
いや、仲がいいのはとってもいい事なんだけど、過剰なスキンシップがちょっとね^^ヾ
でもって、お祖母さんにたくさんのおこづかいをもらったギョンミン。
カルビを買って家に帰ってくると、机で寝ているジョンウンの肩のシップを見つけ
ちょっとばかり悪い気がしちゃった感じ。
ジョンウンをそっと起こし「疲れてるなら早く部屋で寝ろ」と優しい言葉をかけてあげましたとさ。

次の日、会社の資料収集に来た室長とジョンウンは、絵画展でヘリョンとお母さんに会う。
室長といつも一緒にいることに腹を立てたヘリョンは、ジョンウンをトイレに誘う。
「室長といるなら、私はギョンミンをもらう」なんて理不尽なことを言うヘリョン。
頭にきたジョンウンはそこでもまたヘリョンと大ゲンカ。……まったくこの子たちは;
帰りしな、ジョンウンのズボンが汚れたことに気づいた室長が、自分の上着を貸してくれた。

一方、お祖母さんからもらったお金を隠そうと部屋を物色中のギョンミン。
あなたって人は、人の金はすぐもらうのに、自分のお金はことごとく触らせないのね…
なんて思っていたら、引き出しの中に、ジョンウンのシップを見つける。
一瞬迷ったけど、やっぱりここは優しいギョンミン。
半ば投げやりになって「はぁ……洗濯機買ってやるよ!!」と1人でお金を投げつける。

すると、今の今でまたヘリョンから電話。でもってまたまたすっ飛んで行くギョンミン。
この前を誤解をはらすのに、「お前のためならなんだって出来る。俺の気持ちは一途なんだ。
信じてくれるよね?」と必死に訴えかけるギョンミン。
そんなギョンミにヘリョンも「あなたを信じるわ」と告げる。

屋上部屋でご飯を作って待ってるものの、なかなか帰ってこないギョンミンを心配するジョンウン。
しびれを切らして電話をすると、バッドタイミングでギョンミンはトイレに席を立っていた。
電話に出たのはもちろんヘリョン。声の主がジョンウンだと分かると
「今日は彼、帰らないかもしれないわよ」と挑発する。
そして、戻ってきたギョンミンに「今夜は帰りたくない。朝の海が見たいわ」と誘う。
それを聞いてセキこむギョンミンがめちゃ可愛いvv

ヘリョンとギョンミンが夜通し一緒にいることを怒ったジョンウンは、
ギョンミンの荷物を全部カバンに押し込み、追い出す用意をして電話をかける。
着信にジョンウンの名前が出て、電話に出ようとしないギョンミンに
「ジョンウンでしょ?ここで出てよ」と言うヘリョン。
仕方なく電話に出るものの、ヘリョンに隠れて「図書館にいるから帰らない」とウソをつく。
「なんで嘘をつくの?私と一緒だと言わないの?」と責めるヘリョンを前にヘラヘラ笑いながら
「あいつ単純だから、海にいると行ったら”一緒に行く〜”なんて言いそうでさ」
というギョンミンを疑うヘリョン。
必死に弁解すると「今夜、二人だけで愛の誓いを立てて」と言われ、夜の海で誓いを立てる。

でもなぜかギョンミン、乗り気じゃない顔してますね〜、せっかく大好きなヘリョンとの誓いなのに
どこか言葉がスムーズに出てこない感じ。
そんでもってその夜は、一緒にホテルに泊まれるのかと思ったら、
ヘリョンだけ部屋で寝て、ギョンミンはロビーで寝てるし(苦笑)

そして次の日。
ジョンウンが会社にいる間に弟から電話がかかってきて、なんと今家の近くにいるという。
急いで家にいるギョンミンに電話をするものの、彼はのん気にシャワー中。
ダッシュで家に向かったが、もうときはすでに遅し。
裸で出てきたギョンミンと弟ジョンミンは鉢合わせ!!
「姉さんとの関係は?」としつこく問いただす弟に、「ただの友達だ、誤解しないで」と弁解するが
「しらを切るつもりでしょう?年下だからって…。手を出したんでしょう??」と
詰め寄られ、「いやぁ〜あの時は思わず〜」と、思わず喋ってしまったギョンミン。
まさか本当に手を出しているとは思ってなかった弟は激怒して「殺してやる!!」とギョンミンにつっかかる。
ちょうどそのとき慌てて帰ってきたジョンウンが到着。
急いでジョンウンの後ろに隠れるギョンミン(笑)

姉さんは弟より強かった。
耳を引っ張って「親には絶対黙っていなさい!!!」と念を押してると、お父さんから電話。
弟に代わってくれと言われ、ドキドキしながら電話を渡すとなんとかシラをきってくれた弟。

だが、そのかわりに金をくれなんて、なんともちゃっかりしてますこと。
その日はギョンミンの隣で寝ていくことにした弟が
「姉さんを泣かせないで」と真剣に告げる。その言葉がなんか重くのしかからないといいけど…。

次の日、兄弟は二人そろって実家に戻ることに。
ここでもちゃっかりものの弟は、ギョンミンのブランドものの服やらサングラスを
持って行っちまいました; 顔は笑って心は怒って…のギョンミン。

ジョンウンのいない間に、ギョンミンが内緒で頼んでおいた洗濯機が家に運ばれてきた。
嬉しさのあまり、たくさん洗濯しちゃうギョンミンはやっぱり子供だよね〜
でも、誰も喜んでくれないし、早く洗濯機は見せたいしで、
実家にいるジョンウンにまで電話をかけてしまう。
「いつ帰ってくる?見せたい物がある」と言うギョンミンだが、
残念ながらジョンウンは今日は実家にお泊り。
なんとなくつまんない一日を過ごしているギョンミンは、はっと思いついたように家を出る。
ジョンウンを迎えにソウルから、彼女の実家の春川駅まで行ってしまったのだ。
電車のホームで「僕はどこでしょう〜〜♪」なんてお気楽に電話をかけるギョンミン。
でも、これがまたドラマの面白いところ。
ジョンウンはすでにソウル行きの電車に乗ってしまっていた。
アイゴー!!!なんてこったい;

☆《私的好きな会話シーン》
お父さんからの電話を上手くごまかしてくれた弟に…
ギョンミン「(ホっとした様子で)思ったとおり話の分かる奴だな、ありがとう」
弟    「まぁ、長男として極端な状況は避けようと努力はするけど…これで終わりじゃない」
ジョンウン「どういうこと?」
弟    「(姉に)毎月10万送って」
ジョンウン「何を!?!?」
ギョンミン「弟にはあげるもんさ」
ジョンウン「黙ってて!!!」
ギョンミン「……!!」
ジョンウン「(弟に)そんなお金ないわよ」
弟    「じゃ、勝手に好きにしてぇ〜〜」
ギョンミン「やれよ!!」
ジョンウン「黙っててよ!!!」
ギョンミン「……!!」
| a-chan | 屋上部屋の猫 | 18:02 | - | - |
第4話
ギョンミンと話をしようとするヘリョンにジョンウンは
「ギョンミンは遊びや女にうつつを抜かさず、私と一緒に勉強に専念すると言ったの」と言い放ち
ギョンミンを連れて行ってしまう。弱みを握られているだけに何も言い返せないギョンミン。
ヘリョンは目の前でギョンミンを連れて行かれ、どうにもプライドが傷つけられた。

居候する代わりに家事は全部やってほしいという条件を突きつけられたギョンミンは
ジョンウンが会社に行っている間、掃除や食事の支度を任された。
でもってこういう時にかかってくる電話と言えば……もちろんヘリョン。
またまたギョンミンは家事を一切捨ててヘリョンのもとにすっ飛んで行ってしまう。

バーでお酒を飲みながら「パーティの日はごめんね」としおらしく謝るヘリョン。

「実は好きな人がいるんだけど、見向きもしないの。あの人を諦めたら私と付き合う?」という告白に
もちろんOKのギョンミンは、次の日のデートを申し込む。
大喜びで家に帰ってくるものの、ヘリョンと会ってたことはなんとなく言い出せない。
「どこに行ってたの?」と聞いてくるジョンウンに「お互い私生活に口を出すのはやめよう」というギョンミン、」

ジョンウンは一緒に豚バラ鍋を食べようと用意していたのに、なかなか帰ってこなかったので
1人で食べてしまっていた。「僕の大好物なのに!?」と悔しがるギョンミンはやっぱり可愛い〜

次の日、一度実家に帰って顔を見せるというジョンウンに、
まるで亭主のように「手ぶらで行くな」とお金を渡す。
また時計を売ってしまったお金だけど「弟にお菓子でも買え」というギョンミンの好意を素直に受け取った。
自分がいない間に、「植木鉢に水をやって、それから…」と細かく指示するジョンウンに
「海外旅行にでも行くのかよ、大丈夫だから早く行け」というギョンミン。

実家では、ジョンウンが大企業の社員になったことを喜んでいるため、
自分がアルバイトだということはなかなか言えない。
ちなみに、ジョンウンの弟は本当にやっかい者で、お父さんはかなり怖い感じです。

一方ギョンミンは、ヘリョンとミュージカルを観に行くため、部屋でファッションショー状態。
ドライヤーを当てながら、鏡に向かってカッコつけております。でもカッコいいからいいんですvv
花束をプレゼントに、浮かれ気分で劇場に着いたギョンミン。
……しかし……これまたヘリョンさんドタキャン。
目の前まで来てたのに、家から「室長がご飯を食べに来る」という連絡を受けてそのまま引き返してしまった。
「用事があって、まだ家も出てないの」という嘘を目の当たりにしたギョンミンは撃沈。
「用事が終わるまで待ってる」と言ったものの、結局ヘリョンは現れなかった。

ヘリョンにすっぽかされた腹いせにやけ酒を飲んだギョンミンは、
そのまま家の外で寝て、風邪をひいてしまう。
実家から帰ってきたジョンウンは、一部始終を聞きながら介抱してあげる。
呆れかえってギョンミンを責め立てるギョンミンに
「もうヘリョンのことは忘れると決めたんだから、この話はするな!」と激怒。
夜になってギョンミンの熱はさらに悪化し、寝言でヘリョンの名前を呼び続ける。
そんなギョンミンを見て、本意ではないもののヘリョンを家に連れてくるジョンウンだが
ヘリョンの悪態についついカっとなり、平手打ちを一発。
しかも、ジョンウンとギョンミンが一緒に部屋に住んでいることがバレ、ギョンミンも激怒。

大ゲンカするヘリョンとジョンウンを引き離すと、
ジョンウンは突き飛ばされた拍子に、植木鉢で手をケガしてしまう。
そんなことは知らずに、去って行ったヘリョンを追いかけるギョンミン。
追いかけたギョンミンの背中を目で追いながら「私だって痛いのよ……」と
1人で泣くジョンウンが哀れで哀れで。

「複雑な事情があって居候してるけど、近いうちに解決するから」と言い訳するけど
ヘリョンは「私には関係ない」と聞く耳をもたず。
やるせない気持ちで屋上部屋に戻ってきたギョンミンは、ジョンウンを責め立てる。
ヘリョンのことは忘れると言ったのに「好きで狂っちまいそうだ!」と言い放つギョンミンに
ジョンウンは1人涙を流す。
それからジョンウンがいくら謝っても、ギョンミンは口を聞いてくれない。

二人の食事は無言のまま続いた。
昨日のケガが悪化して、右手でご飯を食べることが出来ないジョンウンは
慣れない手つきで左手でご飯を食べる。
それを見たギョンミンは、「何やってるんだ」とイラつきながら問いただす。
怒っていたのに、あまりにもヒドイ手を見て、走って薬を買いに行くギョンミンは
やっぱりイイ奴なんだよなぁ〜〜

ケガの手当てをしながら、いつものように会話がはずむようになった二人。
話をしているうちに「男をものにする方法」なんていう方向へ話が進んだ。
「お前ダンスは踊れるのか?」というギョンミンが、ジョンウンにダンスを教えてあげる。

ダンスなんてしたことのないジョンウンは、ギョンミンの足を何度も踏みながら。
「テクニック!」と言いながら、ジョンウンを抱きかかえるギョンミンが素敵っす♪
すると、大学でヘリョンにギョンミンの居場所を聞いたお祖母さんが、
いきなり屋上部屋にやってきてしまった。
ジョンウンを急いでタンスの中に隠すシーンは、なんともドタバタコメディらしい。

ギョンミンのことを心配して、屋上部屋まで来てしまったお祖母さん。
タンスの中を気にしつつも、なんとか早く帰そうとするギョンミン。
すると、お祖母さんが「博打なんかに手を出したから、こんなことになるんだよ」
なんてことを言ってしまう。
タンスの中で、ギョンミンが嘘をついてることを知ってしまったジョンウンは
お祖母さんが帰った後に、「家の事情じゃなくて、博打をやってたのね!」と
ギョンミンに向かって怒り奮闘。
こうなったら、何がなんでも大学の試験に受かってもらわないとダメだと
一日計画表をギョンミンに突きつける。
「小学生の夏休みじゃあるまいし…」としぶるギョンミンに
「受からなかったら居場所はないよ。家事は私がやるから勉強に精を出して」と約束させる。
次の日からギョンミンの真剣な勉強が始まるか…??

☆《私的好きな会話シーン》
右手をケガしたので、慣れない左手でご飯を食べるジョンウンを見ながら…
ギョンミン「……何やってるんだ」
ジョンウン「……あ、ごめん…」
ギョンミン「左利きか」
ジョンウン「違う。手をケガして」
ギョンミン「…刃物使いに慣れてないな」
ジョンウン「昨日植木鉢でケガしたのよ!それに家事は得意だもん」
ギョンミン「植木鉢なんか育ててるからだ!!……箸も使えないほどかよ、見せてみろ!!」
(ジョンウンの手のひらを見るとひどい傷)
ギョンミン「うわっ!バカだな!!なんでこんなになるまで放っておくんだよ、薬持ってこい」
ジョンウン「薬?そんなものないよ」
ギョンミン「薬もないのかよっ!!」(席を立つ)」
ジョンウン「どこ行くの?」
ギョンミン「薬局」
| a-chan | 屋上部屋の猫 | 15:50 | - | - |
第3話

勢いに任せて寝てしまったギョンミンとジョンウン。
気まずい空気が流れながらも朝食をとる二人。
コップに手を伸ばすのが一緒になるだけで戸惑い気味です。
ってか、二人ならコップも2つ用意すればいいものを(笑)

ジョンウンが朝の新聞配達に出かけると、急いで荷造りをして部屋を出て行くギョンミン。
そうとも知らないジョンウンは、食事のことで文句を言うギョンミンのために、奮発して食材を買ってくる。
しかし、戻るとすでにギョンミンはいない……。「逃げるなんて最低だわ」とお酒を飲みながら友達に怒りをぶつけるジョンウン。
家に居座り込んでいたギョンミンをあんなに怒っていたのに、いざいなくなるとちょっと寂しい様子です。

一方ギョンミンは大学の研究室で寝泊りをしていた。
すると、その大学に借金取りが現れ、ギョンミンを見つけると殴る蹴るの大騒ぎ。
それを見かけたジョンウンは、借金取りからギョンミンを助け出し、家に戻って傷の手当てをしてあげる。

「お祖父さんの事業が傾いて仕方なく借金をしている。勉強をしたくてもする場所がない」
というギョンミンの嘘を真に受けたジョンウンは
「ここで勉強すればいいわ。私もあなたにまだお金を返せないから」と居候を承諾する。
ジョンウンはどこまでも優しくてお人好しなのねぇ。
それなのにギョンミンったら「お前がそこまで言うなら仕方ないなぁ^^」なんて;

ジョンウンの部屋に転がり込んだのはいいものの、家の手伝いを全くしないギョンミン。
そんでもっていつまでたっても質素な食事の文句ばかり言う始末。
ジョンウンは、生活の節約のために「海苔も一枚ずつ食べて!」なんてケチを言う。
怒ったギョンミンが大量に海苔を食べるシーンが可笑しい(笑)
二人で文句を言い合いながら洗濯をする姿も微笑ましい感じです。

そんなジョンウンの元に、この前受けた会社から採用の電話がかかる。
浮かれるジョンウンに「通知を間違えて裁判になることもあるから気をつけろよ」と言うギョンミンだが、
嬉しそうに家族に電話するジョンウンを見て、服をプレゼントしたくなった。
しかしギョンミンお金がない……。お祖父さんに買ってもらった時計を売ってまで
ジョンウンに服をあげたものの、そんなものは受け取れないと時計を払い戻すジョンウン。
「せっかくあげたのに…。だったら俺はお前に何もしてあげれないじゃないか」と膨れるギョンミンに
「物よりもいいものをもらったわ、ありがとう」と喜びをあらわすジョンウン。

次の日、会社に向かったジョンウンは、自分は正社員じゃなくアルバイトだったということに
ショックを受ける。そして、直属の上司は、ヘリョンが好きなユ室長だった。
落ち込みながら家に帰り、自分はアルバイトだったということを泣きながら伝えるジョンウン。
それ見たことかと煽り立てるが、根は優しいギョンミンは、「なんて悪い連中だ!」と一緒に腹を立ててくれる。
二人はやけ酒を飲みながら自分の身の上話をし、また昨日のようにいいムードに…。
ジョンウンを引き寄せキスしようとするものの、本で頭を叩かれご愁傷様のギョンミン;


次の日、徹夜をしてレポートを仕上げたギョンミン。
彼、お調子者で学校は休んでばかりのくせに、めちゃ頭はいいようです。
また大学で借金取りに追われないように変装するものの、そっちのほうがよっぽど目立つのでは???
大変そうなギョンミンを助けようと、自分が働いて早くお金を返すから、ギョンミンは家事を
手伝って勉強を頑張るようにと言うジョンウン。
ジョンウンが借金取りの連中を片付けるため、一緒に学校へ行く二人。
自分が無事レポートを発表するまで、何度も「帰っちゃダメだぞ」というギョンミンが可愛いvv
頑固で有名な先生の前で、カッコよくレポートを発表した姿を見て、ギョンウンを見直したヘリョンは
廊下でジョンウンと会っているギョンミン元にあらわれ「さっきはとても格好よかったわ」と褒める。
気をよくしたギョンミンを見て嫉妬したジョンウンとヘリョンは、なんだか敵対体勢に…


☆《私的好きな会話シーン》
(質素な食事を見て落胆しながら)
ギョンミン「これが患者のおかずか…」
ジョンウン「おかずを買うお金ないもん」
ギョンミン「生活費まで使い込んだのかよ!!」
ジョンウン「(ムカッ)靴でも食べたら!!あの靴のせいなんだから!!」
ギョンミン「……そこまで露骨な表現しなくても……」
ジョンウン「ついでに言うけど水も電気も節約して。シャワーも3日に一度ね」
ギョンミン「この真夏に無茶言うなよ!!」
ジョンウン「パソコンも最小限に。勉強は早起きしてやってね、夜は電気代がかかるから」
ギョンミン「………蛍でも捕まえるか」
ジョンウン「(再びムカッ)くーつー(靴)!!!」
ギョンミン「わぁかったよ」

| a-chan | 屋上部屋の猫 | 18:49 | - | - |
第2話
バラをプレゼントに、人懐っこい笑顔でジョンウンの玄関先に現れたギョンミン。
昨日の友達の忠告で気分を悪くしていたジョンウンだったが、仕方なく家に招き入れる。
ギョンミンの今日の魂胆は、どうにかしてこの家に居座らせてもらうこと。
怖い話をして1人でいるのをイヤにさせようとしたり、まだ22時なのに電車がないから
帰れないと言い訳したり。
それを察知したジョンウンは意地でもこの家から出させようとするものの、
いつものギョンミンの口車と軽い行動に押し入られ、結局泊めてしまう。


ここからはギョンミンの独壇場。
勝手にジョンウンの服を着るわ、パソコンなんかも持ち込んだりやりたい放題。
あげく「金を返すなら出て行く」とイタイところをついてくるギョンミン。

次の日、人の家で気持ち良さそうに寝ているギョンミンを見て、
殴りたいほどムカつく気持ちをおさえて、朝から新聞配達のバイトに出かけるジョンウン。
(ってか、韓国の新聞配達って、郵便ポストに入れるとかじゃなくて
門の外から家の中に投げ入れるのね。これにはちょっとビックリよ。)
でもって帰ってからはにんにくの皮むきのバイト。
自分の生活費と借金を返すために必死に働くジョンウンを横目に
「休み休みやったら?お昼は冷麺が食べたいな」などと、これまた勝手なギョンミンさん;

そんな矢先、またまたヘリョンが学校に来ているという知らせをもらい、
ジョンウンと一緒に学校へ行くギョンミン。
途中、ジョンウンからお金をもぎとり「可愛いネックレスを選んで」とジョンウンに告げる。
てっきり自分へのプレゼントだと思って嬉しがるジョンウン。
でも、それはもともとあなたのお金なのでは???

大学でヘリョンと会い、昨日フラれたにも関わらず「好きになってくれるまで待つから」と
さっき買ったネックレスをプレゼント。
ギョンミンには本当に気のないヘリョンは、図書館で会ったジョンウンに
「捨てるのもアレだからあなたにあげる」とそのネックレスを渡してしまう。
まぁ、当然「ヘリョンにだったのね」と思ったジョンウンは怒り心頭ですわね。
帰ってきたギョンミンに「出て行かないなら物乞いみたいに新聞紙に包まれて外で寝てろ!」
なんて悪態をつくジョンウンに、我慢の限界を超えたギョンミンも激怒して家を飛び出る。
仕方なく実家に戻るものの(この時タバコを吸ってる姿がカッコいい〜〜)

「金を貸して」とお祖父さんに詰め寄り、また大ゲンカ。とことんダメ男のギョンミン。

……で、またジョンウンの家に舞い戻り。
ジョンウンに許してもらうため、自らにんにくの皮むきバイトを手伝ってあげるギョンミン。
「見て、こんなに剥いたぞ(ニコ)」と子供のような笑顔が可愛い♪
そして夕食。目の前のあまりにも質素な食事を見て箸が進まないギョンミン。
「玉子焼きくらい作れ」と、居候のくせにけっこう態度がデカイっす。
仕方なくシーチキンをおかずに出すジョンウンだけど、シーチキン缶ままって…(笑)
その時、ジョンウンの家から電話で、明日はジョンウンの誕生日だということを知ったギョンミンは
「俺がわかめスープを作ってやる」と意気込む。でもってちょっと嬉しいジョンウン。

次の日、ネットでレシピを調べながらピンクのエプロンをつけて気合い充分のギョンミン。
するとヘリョンから、お父様の出版パーティのお誘い電話を受ける。
彼女からの電話には、何をおいても飛んでいくギョンミンは、わかめスープのことなんて
もう到底頭にない様子でスーツを着こんで意気揚々と出かけていく。
しかも、スーツに似合う靴がないからと、ジョンウンのへそくりにまで手を出す始末。

でも、ヘリョンがギョンミンをパーティに誘ったのは、実は自分の好きなユ室長に断られたから。
寂しさの代用に使われているとも知らず、ギョンミンは「お父様に挨拶しなきゃ」なんて、すっかり彼氏状態。

当然、そんな気がないヘリョンは、どうにかごまかしながら両親に会わせないようにしていると室長があらわれる。
室長を会場の外に連れて行き、強引にキスするヘリョン。それを目撃してしまったギョンミン。
びっくりしている室長に、「しつこくつきまとってる人がいるから、こうでもしないと諦めてくれないの」と
言い訳するヘリョン。それにしてもこの室長、何が…っていうわけでもないけどパっとしない人ね;
失意の底のギョンミンは、ヘリョンを残したままパーティを抜けてくる。
帰り道、ジョンウンの誕生日を思い出し「しまった…」と思いつつケーキを購入。

一方、会社の面接を最悪の結果に終えたジョンウンが家に帰ってくると、
わかめスープを作るはずのギョンミンはいないし、部屋は散らかり放題だし、お金は盗まれてるし…。
ジョンウンが1人寂しくご飯を食べていると「ハッピバースデ〜〜♪」なんてお気楽に歌いながらギョンミンが帰宅。
怒りを通り越したジョンウンは、今日のすべてを聞き入れる。
「ヘリョンなんかに振り回されてバカだわ。あんな女のどこが好きなの!?」と怒りをあらわにすると
「自分のお母さんに似てるから」と、死んだお母さんの写真を見せる。

ジョンウンも、面接試験が上手くいかなかったことをギョンミンに話す。
自分はなんの取り得もない…と、相当落ち込んでるジョンウンを優しく励ますギョンミン。
「取り得がないなんて。お前の瞳を見てるとなんでも正直に話したくなる。母親の写真を見せたのも
他人ではお前が初めてだ。それに、たまにすごく可愛く見えるときがある。
それがいつかと言うと……この瞬間とか……」とジョンウンにキスするギョンミン。

ジョンウンもそれを素直に受け入れ……ムードに流された二人は夜を共にすることに!?

☆《私的好きな会話シーン》
ギョンミン「面接試験はどうだった?」
ジョンウン「もう自分が情けないわ。取り得も自慢できるところもないし。
      お母さんも、にぶい男を見つけろって言うの。まともな男は嫁にしてくれないって」
ギョンミン「……お前のお母さんは正直な方だなぁ」(ヲイ;)
ジョンウン「うちの家訓が”正直に生きよう”なの」(ジョンウンまで;)
ギョンミン「……冗談だよ」
ジョンウン「冗談じゃないことは分かってるわ」

| a-chan | 屋上部屋の猫 | 16:30 | - | - |
第1話
遅ればせながらキム・レウォンくん主演「屋上部屋の猫」を鑑賞いたしました。
彼の真骨頂である”お調子者でいい加減だけど、なぜか憎めない根はいい男”の役柄である
ギョンミンをたっぷり堪能したいと思います♪

大まかなあらすじは、ひょんなことからジョンウンにお金を貸すことになった
ギョンミンは、その代償に1人で暮らすジョンウンの屋上部屋に転がり込んで
ドタバタ同棲生活が始まる…って感じ(本当に大まかだ;)
そこへ、ギョンミンが大好きな才色兼備のヘリョンと、ジョンウンの上司ユ室長が絡んだ
恋の四角関係も盛り込まれる。まぁ、典型的なラブコメですね。
韓国特有の異母兄弟、記憶喪失、交通事故…など、暗くドラマティクなお話ではないので
こういうドラマのほうが私は好きです。韓国コメディって本当に面白いんだよね。

第1話は、これから始まる物語の序章なので手短に。

彼女とのデートの最中に、留学していたヘリョンが帰ってきたことを知ったギョンミン(キム・レウォン)は、
たった今プレゼントした指輪を奪い返し、大急ぎで大学に向かう。
しかーし、久しぶりに会ったヘリョンは冷たい。ギョンミンのことは何とも思ってない様子。

落胆しながら図書館に向かうと、自分の席でよだれを大量に流しなら居眠りをしてるジョンウンと出会う。
二人の出会いは最悪だったものの、ジョンウン(チョン・ダビン)とヘリョンが友達同士だということを知り、
今までのギョンミンの態度は一変。
自分はいい人だということをジョンウンに植えつけるため、彼女に何かとまとわりつき
いろいろ世話をしてあげるギョンミン。さすがお調子者!!
ジョンウンが今まで必死に貯めたお金を弟に盗まれたとなってはお金まで貸してあげちゃう。
「ギョンミンはいい人だ」とヘリョンに言ってもらえるかと思いきや、
ジョンウンは特に何も言わない;骨折り損のくたびれ儲けってとこでしょうか。
そんな魂胆を知らないジョンウンは、心底ギョンミンを”親切で優しい男”と恋心を抱いてしまう。

しかし、ジョンウンのことを思ったギョンミンの友達に
「ギョンミンがお金を貸したのは、ヘリョンにいいところを見せるためだ。誤解しないで」と忠告される。
一方、ヘリョンに首ったけ(表現古っ;)のギョンミンは、「好きだから付き合おう」とストレートに
告白するものの、即行フラれてしまう^^ヾ
どうやらヘリョンは好きな人がいて、ギョンミンのことは友達としか思ってない様子。

ヘリョンにはフラれ、ジョンウンに貸したお金のせいで借金取りに追われることになったギョンミンは
あげくお祖父さんにも家を追い出されてしまい、もう散々。
行く宛てがないギョンミンが向かった先は、ジョンウンが1人で暮らしている屋上部屋の家だった。
| a-chan | 屋上部屋の猫 | 14:54 | - | - |
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