+ことばさがし+

テレビ好きな管理人(ねね)が、独断と偏見で好みのアーティストを語りまくる、自分本位な徒然日記。
注:お気に入りアーティストは日々変わります。
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『君に捧げる初恋』(原題:「初恋死守決起大会」)

思いきりチャ・テヒョンお得意のドタバタラブコメディーですね。
なんでああも殴られる役が似合うんだろうか、彼は。
「さぁ、おいで。僕が守ってあげる」みたいな王子とはかけ離れてるね〜

でも彼には永遠にこの路線でトップを取っててほしいです。
あのチリチリ頭なんて本当にイケてないんだよ?
殴られる顔なんてマジでぶちゃいくだし、イケメンオーラなんてゼロなのに、
絶対憎めない!ってか惹かれる。結婚したい理想の男性上位クラスでございます。

でもって共演する女優さんもトップ女優ばっかだからいいよね。
チョン・ジヒョン、ソン・イェジン、ソン・ヘギョ、イ・ウンジュ…
可愛い方と共演されると観てるこっちもテンション上がりますから。
さほど可愛くない方と共演されると、「そんなに好きかぁ?」っていう冷めた視線に
なってしまいがちでね、私。劇なのに主観は入りますから。

この映画のソン・イェジンもまた可愛かったっす。
男性陣にとっちゃ、あのビキニなんてたまらんのでしょうね。←おやじか
テヒョンくんもチリチリパーマがとれた後は、とっても可愛い髪形でした。
ちょっと長めの前髪、ナチュラルな感じが大の好みです。

お話は、初恋の相手と結婚したい落ちこぼれ学生が、そのコのお父さんから出される
数々のミッションを必死にやり遂げて、それが終わるまで貞操を守りつづける…みたいな。
そのミッションとやらが困難で、全国で何千番まで成績を上げるだとか、
司法試験に合格するだとか、今まで勉強なんてしてないもんだから大変なのね。
でも、その初恋を成就させるため、鼻血を出しながら寝ずに勉強して見事成し遂げるんだけど、
その相手にはテヒョンに言えない秘密があって……。

劇中では、イェジンちゃんがテヒョンを誘惑するシーンとかもあるんだけど、
ああやって、たじろいでるテヒョンもよく見るよね(笑)
でもこれ見てるとね、けっこう疲れる;
途中でちょっと「やかましいわい」って思ってきたりしちゃって。
テンション低いときに見るとウザくなると思うので、
ノリノリでハイなときに見るのをオススメします。
お父さんもいい味出してたしね〜。
これはまさに韓国ラブコメ王道の、笑って泣けるエンターテインメント作品でした。
| a-chan | 映画 | 02:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
『恋愛の目的』

DVDジャケとポスターがとっても好きですね、この映画。
私の愛するチョ・スンウさんが、本当に愛している女性カン・ヘジョンさん出演。
でもって、相手役がこちらも私の大好きなパク・ヘイルくん。

パク・ヘイルが務める学校に、カン・ヘジョンが新人教師としてやってくる。
お互いに恋人がいるんだけど、彼女に興味を持っちゃったパクくんは、
「君と寝たい」「君を抱きたい」など大胆ストレートに告白。
「僕は正直なスタイルだから。陰で想像してるよりもいいだろう?」なんて;

結局落とせないまま居酒屋を出るんだけど、パクくんまだ諦めません。
その日はどうしてもこの女性と何かしたくてたまらんかったんだろうね(苦笑)
帰り道、「ちょっと…あそこでキスでもして行きません?」とダメ押し。
もちろん彼女は呆れてさっさと歩いて行ってしまいましたが。

この映画、本当にちょっとエロっちぃ感じですね、言う言葉が。
だって冒頭からベンチに座って「濡れた?」だの「僕今勃ってるから行けない」やら、
パクくん〜〜〜、あの『初恋のアルバム』の好青年はオディヤ〜〜????だよ。
でも、そんなパクくんでも好き。(スンウとなんら変らない解釈)

それからも押せ押せモードのパクくんは、ちょっと引く作戦を試みたり。
心配になった彼女と教室で話していても、「頭が痛い」とウソをついては、
彼女を近くに引き寄せてお尻をまさぐり……このエロ教師め。
でもね、彼女もされるがままじゃないわけよ。
「私と寝たかったらお金出して」とか言ってのけちゃうわけよ。カッコいい〜〜
でパクくん、最初は激怒するものの「お金出せばヤらせてくれるんでしょ」って
強引に襲っちゃうんだけど、そこにプライドはないのかい。

でもって私、カン・ヘジョンさんが脱いじゃったことに結構ショックでした。
『オールド・ボーイ』といい、その女優魂(と言っていいのか)は
すごいと思うけど、チョ・スンウよ、こんな姿は見ないであげて(涙)と思いました。
演技とは言え、他の男にみんなの前で抱かれてる姿はやっぱイヤだよねぇ。
結局なんだかんだあって(お互いの恋人のいざこざやらもあって)好き合ったと思いきや、
ふたりの関係が学校にバレてしまってさぁ大変。
しかもカン・ヘジョンの証言により、パクくんはストーカー犯罪者に^^;
信じられない表情を残したまま、パクくんは学校をクビになりどっかの予備校?へ。
最後はヘジョンが戻ってきて、ハッピーエンドなんだかちょっと腑に落ちないんだか。
ってかこれ字幕で見てないから、いまいちよう分からんかった。

私が好きなシーンは、試験の監督をしているパクくんが、
教室の後ろでヘジョンとすれ違うとき、生徒が全員前を向いているのをいいことに
彼女の手を握るシーン。当然彼女はびっくりして離そうとするんだけど、
それを何だか面白がってるパクくんの表情もいいんだよね。
禁断の恋〜って感じで、ちょっとドキドキする場面でした。
| a-chan | 映画 | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
『下流人生〜愛こそすべて〜』

やっぱりチョ・スンウだよ。チョ・スンウだよね、やっぱり。
学生服姿からヤクザ、果ては中年のおじ様にまでなっちゃったよ、この映画。
最後の家族写真はないだろぉ〜〜と思いながらも、いいの、チョ・スンウだから。

物語は、あることがきっかけでヤクザの世界に足を踏み入れた一人の男が
がむしゃらに突っ走って生き抜いた人生を描いた物語。
ストーリーは……う〜〜んって感じだったけど、チョ・スンウだから(笑)←しつこい;

この方ね、本当に全部のシーン余すことなく良い演技するよね。
目線、表情、声のトーン、体の動き、どれもがドンピシャというか。
もう何度も言ってますが、本当に26歳??
あのヤクザの貫禄ぷりったら、30代中盤の勢いだったぜよ。
子供ふたりいる設定に、なんの違和感もなかったくらいよ。
背は低いのに、とても大きく見えました。
……カン・ヘジョンよ、本当に私はあなたになりたい。

でもって、この映画で初めてアクションシーンを体験したらしいですが、
飛び蹴りが見事ぉぉーーー!!!!
回って蹴って、飛んで蹴って、後ろに蹴って前に蹴って……
足がシュパーーーーっ!!と伸びてて、めっさ男らしかった。
喫茶店にいて、外の抗争を見つけて飛び出して行くシーンがあるんだけど、
そのドアから出てきたシーンなんて、すんげぇカッコいいの。
ドアを蹴って開けていくくらいの勢いで、飛んで出てきたからね。迫力あるある!
思わずスタンディングオーベーションを劇中でもしちゃおうかと(笑)

ヤクザさながら、真っ青なブルーのスーツを着てきた日にゃぁ、
あっちゃ〜と思ったけど、そんなスンウさんなかなか見れないよ、貴重よ貴重。
奥さんの出産に立ち会って、手術服を着ているスンウも見れない見れない。
あげく映画とか撮っちゃってるからね(笑)
いろんな仕事やったね、頑張ったね。(なんのこっちゃ)
ま、結局感想はチョ・スンウは何をやってもいい、言わば私にとって絶対でございます。
| a-chan | 映画 | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
『ラブリーライバル』(原題「女先生VS女弟子)

久々にってかはじめて邦題のほうがよいなと思えました、ええ。
そんで原題だけに、ヨム・ジョンア女教師と「チャングム」の女の子
イ・セヨンちゃんとの女の闘いって感じで、ジフンさんは後半存在すら忘れてました;
イ・ジフンがどんな演技をするのかなぁ〜って興味持って見たんだけどね。
途中から彼はどうでもよくなってきた(苦笑)

それにしてもヨム・ジョンアの女優魂とやらはすごいものがあるね。
校庭での体育の授業のはじけっぷり。
生徒も引くくらいの着合いの入れ具合ですから、それはもう…。
ジフンとの恋の発展の妄想に暴走し、小5の学生相手に恋のライバル熱を燃やす女教師。
話を聞いただけでちょっと笑っちゃう内容じゃございませんか?

でもって、ちょいとおませな小5の女の子のセヨンちゃん。
あいやぁ〜〜、クラスでもずば抜けて美少女やね。あれは将来が楽しみやわ。
それでも、いくら強がっていても生意気なふりしていても、中身はまだまだ可愛い子供。
そんな役をキュートに演じておられて、私は完全にセヨンちゃん応援団長でした。
なんかヨム・ジョンアさんが行き過ぎてて、私は小学生と同じ気持ちで若干引いていた^^;
あのあまりにも細いスタイルにも…。

そんでもって、この映画が一番爆笑に包まれたのは劇場最後のシーンじゃないでしょうか。
思わぬびっくりゲスト出演に、きっと韓国の劇場でも笑いの渦だったのでは?
なんか彼が出てきてホっとしたような、救われたような(笑)
散々笑わせて、最後ホロリと泣かせる感じの、
ま、結果は可もなく不可もなくといった映画でした。ちゃんちゃん。
| a-chan | 映画 | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
『愛しのサガジ』

アカンかったですね〜これは。私にはムリでした。
私が求めているのはこういうラブコメディではありやせん。

物語は、高級オープンカーに乗っていた金持ちの息子(キム・ジェウォン)の頭に、
女子高生(ハ・ジウォン)が蹴った缶がガツーンと当たり、お金を払えない代償として
100日間奴隷となり、最初は憎みあってたふたりに恋が芽生え……
なんじゃそらぁ〜〜〜って感じのストーリーですな。ま、ネット小説ですが。

いくらストーリーがありがちでも、いくら少女漫画の王道を走っていても、
ストーリー展開がはじめから分かっていても、
演出が良ければまったく苦にならないんだけど、これはどうもアカンかった。
まずハ・ジウォンが高校生って…。セーラー服着たら余計老けて見えるってどういうこと?
でもって、ハンサムガイの役柄のキム・ジェウォンくん。
プールで周りの視線を集めるその姿は、それでよかったのでしょうか?
もうお腹がぷよぷよで、もちもちって感じの裸体だったんですけど(涙)
「ロマンス」のときのジェウォンくんはとっても好きだったので悲しい限りです。
(この写真のジェウォンくんはカッコいいのにね)

笑いもね、けっこう下品なわけよ。
ハ・ジウォンが汚かったり、鼻○ソやツバなんかがたくさん出てきたり。
なんで韓国ってああも、そういう類のものを堂々と画面に写すんだろうね;
もちろん作ったものだって分かってるけど、観ていて気持ちのいいもんではないです。
この映画を観ていて、笑ったところって多分1回くらいだったと思う。
ってか途中マジで寝ようかと思った。
でも最後にちょっと立て直してきたので、そこはよかったかと思われ。
| a-chan | 映画 | 02:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
『ラブインポッシブル〜恋の統一戦線〜』(原題:「南男北女」)

チョ・インソンめっちゃ面白い(笑)
私「バリでの出来事」も見てないし、「ラブストーリー」「マドレーヌ」でも
あんまいい印象ないし、授賞式とかで見かける突拍子もない衣装?も受け入れ難いものがあり、
あんまり彼に興味が沸かなかったのですが、この映画を観て目からウロコでした。
ハジけてるねぇ〜〜〜、やってくれるね、チョ・インソン。
コミカル路線最高じゃありませんか。笑わせてもらいましたよ。

韓国と朝鮮の男女の恋愛なんて言うもんだから、
もっと固くて暗くて悲劇的なのかと思ったら(終盤はそうでしたが)、
最初のうちは、めっちゃ軽いのね〜〜
チョ・インソン、女の子大好きな役だからベタベタとひっつきまくってるし。
でもって随所に出てくるオーバーアクション。最高です。

お父さんとの口げんかとか、大学講師の先生との会話とか、池に落ちちゃったり、
ふんだり蹴ったり加減に、私の薄笑いが止まらんかったとです。
あと、洞窟に閉じ込められたときの相手役の子(名前忘れた)とのケンカがマジ面白かった。
絶対説明できないんだけど、二回叩かれるところの受け身の姿勢(笑)
あんたまたおかしな格好で止まっちゃうのね〜〜みたいな。
その表情とか最高なのね〜〜ツボったのね〜〜
「わぁ〜お、サプライーズ!!!」のシーン大好きです。
シンデレラの物語を必死に説明してるのもなんだか素敵でした。

でも彼のキスシーンってなんだかリアルだよね;
「ラブストーリー」でもちょっと思ったけどさ。
そら、キスシーンを見てしまった友達に「唇の厚さ比べでもしてるのか?」って言われるわ;
でもひとつ残念だったのが、相手役の子が可愛くないっ
「南男北女」って南の男がカッコよくて、北の女が綺麗ってことじゃ?
どこかイモ臭くてとてもミスコリアだとは思わなかった;

どうでもいいけどこの時間(AM2:00くらい)、東京のテレビってやたらアニメ多いのね。
しかもオタク系の。「新入社員」まで我慢しますか。
| a-chan | 映画 | 01:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
『美しき野獣』

クォン・サンウ&ユ・ジテ競演の『美しき野獣』を観て来ました。
どこかの宣伝んで見たのか、私の単なる思い込みだったのか、
ワイルドで無鉄砲なクォン・サンウが演じる一匹狼的な刑事と、
頭脳明晰で冷徹なユ・ジテ演じる検事が、犯人逮捕を争って対決する……って
映画だと思ってたけど、実際はお互いを信頼しあって協力して
犯人と真っ向勝負するっていう間柄だったのね。

この映画は、最初のあたり、めちゃくちゃ眠たかったのでうろ覚えですが、
なかなか迫力があって、サンウのアクションシーンは見事だし、ユ・ジテとの男の友情も
カッコいいものだったんではないでしょうか。
個人的にあんまり私の好きなテイストではなかったんだけどね。

それにしてもサンウさんは、なんだか松田優作のようだったよ。
なんかね、ワイルドというよりは、ちょっと小汚い感じ;
やっぱりサンウさんは真っ白な肌が一番素敵だと思いますわ。
「恋する神父」なんて最高に可愛かったもんね。

それにしても、なんで俳優はみんなああいう汚れた役をやりたがるんだろう?
王子様のような役をした後は、必ず「冷徹な悪者を演じてみたい」とか言うよね。
一向に日の目を浴びなくて、悪役しかできない俳優たちからしてみたら
「こっちの世界まで飛び込んでくるな!」って感じでしょうか(笑)
そんでもって「これまでのイメージとは180度違う……」って記事になるのよね。
私にしてみたら、そのイメージで好きになったんだから、
そういう感じのをたくさん見せてくれよって、ちょっと思うんですけど(苦笑)
きっと本人の中で「僕は実際こんな王子様じゃないんだ」っていう鬱憤とか
世間から見られる目とかに耐えられなくなるんでしょうなぁ。

とにかく、物語としては突拍子もないストーリーでもなく、かと言って意外性とかも
ありませんでしたが、エンターティンメントとしては良かったのではないかと。
私は一度見れば充分な映画でした。
| a-chan | 映画 | 13:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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